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食べ合わせの話〜栄養素編〜

うなぎと梅干は一緒に食べてはいけないなどの話を聞いたことはありませんか? そういう食べ合わせに関するものはけっして迷信ではなく、実際栄養の吸収を促進させたり妨げたりと影響があるものがあります。 ここでは実際に現代の食生活の中で使える食べ合わせの知識を紹介したいと思います。

注意として、ここで紹介するものは食べ合わせが良いからたくさん食べても良いなどというものではありません。 あくまで補助的なものとして考えて下さい。 バランスよく食べるのが一番です。

栄養素から考える

まずは栄養素の観点から見てみましょう。 実際の食材を使った例は後で見ていきます。

・ビタミンA、カロチンと油脂

ビタミンA、カロチンは油に溶ける栄養素です。 油と一緒に食べるとよく吸収されます。 レバー炒めなどの油で炒める調理法が効果的。

・ビタミンB1と硫化アリル

硫化アリルは玉ねぎなどを切るときに涙が出てくる原因の成分です。 ビタミンB1の吸収を助け、新陳代謝を活発にします。 疲労や精神状態の改善もしてくれます。 硫化アリルは血液をさらさらにしてくれる効果もあります。

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